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2016年3月

重要!100V電気配線 PART2

 

こんにちは!

前回の仮設配電盤2DBOX周辺から、今回は仮設分電盤2HBOXからの説明になります。

ケーブルセットから、コネクタを変換した幹線の14CTケーブル(30m)に、

ケーブル保護と、転倒事故防止の養生 (スポンジ養生カラーコーン足元注意札) をした後・・・・・・

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14CTケーブルのコネクタを2HBOXに繋ぎます。

繋ぐ所には蓋がしてあり、注意する所は、コネクタの赤い線が見えなくなるまで差し込みます。

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BOXは出来るだけテントの足元や、動線に注意を払い設置します。

2HBOXは幹線の5.5CTケーブルを繋いで2PBOXが3個分取れます。

 

さて、今回は2HBOX周辺までの説明でした。

次回は2PBOXからコンセントまでです。

重要!100V電気配線 PART1

こんにちは、今回で第6回となりましたスタッフブログですが、

今更ながら、100V電気配線の基本的な施工について詳しい説明が無かったので、複数構成にして説明しようと思います。

今日は2DBOX周辺まで、詳細に説明しようと思います。

まず、発電機や分電盤の容量を確認して、部材を選定します。

2DBOX4PBOXは、その配線で最初に接続する仮設盤になります。

これに必要になる関連した部材は、2Dケーブルセット(4Pケーブルセット)14CTケーブル5.5CTケーブルです。

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発電機に電源取り出しケーブル(以後ダシケーブルとする)を繋ぎ込み、仮設盤と接続します。

盤から、14CTケーブルを配線します。

この時、動線を通過する場合の養生は忘れないようにします。

 

2DBOX周辺に関しては以上になります。

次回は2HBOXからの配線です。

 

栃木県設営 屋内100V,照明電源

こんにちは、今回も栃木県です。

前回の蛍光灯と違い、照明は電源だけを用意する事になっているので、設営もサクサク進みました。

ケーブルダクトレールコンセントを取り付けて、オクタノルムパネルに配線しました。

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一個あたりの見栄えとしてはこのような感じになります。

ケーブルは全部渡りなので束にはならず、ビームの溝に留めました。

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配線したケーブルダクトにお客様が上手く照明を設置していますね。

以上です。